猫にも分かる東京のシェアハウス!

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東京でシェアハウスを探すと

東京ではシェアハウスやルームシェアができる物権を探そうとすると場所を選ぶ傾向が強いです。その理由は、物件1つひとつの土地面積が必要だと考えられる為です。こうなると都心の駅に近いような場所では中々好条件の物件自体が存在していないことがほとんどです。例えば駅に近い物件を探そうと思った場合(30分以内)、各エリア毎のおおよその物件数は【新宿駅:200】【渋谷駅:150】【池袋駅:150】【東京駅:110 】【品川駅:80】【上野駅:5】となっています。これらを見た限り、シェアハウスとしての目的の多くは大きな都市部の物件に需要があると考えられます。やはり東京という面で家賃相場が高くなるエリアにシェアをする利点がありそうです。とはいっても、移動距離30分県内ともなると東京のような小回りが利くエリアではかなりの移動が可能となってしまいます。新宿や渋谷の30分県内では杉並区も含まれてきてしまうかもといった状況も出てくるでしょう。これらのことを総合すると、結果的に若者が好むようなエリアがほとんどであり、山手線沿線で30分県内かつ安ければ都心から離れてしまってもよいというわけではなくアクセスが重視されていると考えることが妥当でしょう。こうなると、900万人以上の人口を誇る東京の中で、シェアハウスがまかなえる物件は1000件程度しかなく、若者の100人~200人に1人くらいの利用率であるといえるでしょう。もちろん空き部屋は常にあるだろうと考えられるので、競争倍率は決して高くなくまだまだマイノリティーな部類といえそうです。最近ではコンセプトがしっかりとした非常に綺麗に整備された物件も多くなってきているので、価格相場も高くなり以前の節約をメインにしているシェアハウスとは様相が変わってきてるかもしれません。目的に合わせた物件を探せれば非常に有効でしょうが、東京ではなかなか立地や価格。主要エリアへのアクセスが非常に無視できないポイントとなるでしょう。

[ 2017-05-05 ]

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